2013年

1月

06日

2013年もよろしくおねがいします。

へび年
へび年

今年も、材木屋さんが綺麗に飾り付けをしておられています。

毎年楽しませていただいております。ありがとうございます。

 

今年の初詣は、西叶神社でした。その後、東叶神社にも行って来ました。

神社を写すのはなるべく避けたいので、柱に隠れている見返りの狛犬を掲示します。

 

本年もよろしくお願いします。皆さんにとっても良い年になりますように。

 

西叶の狛犬
西叶の狛犬
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2010年

1月

03日

叶神社で初詣2010

叶2初詣

 

  叶神社に初詣に行ってきました。本当は鎌倉の鶴岡八幡が初なのは内緒です。

 3日ともなるとようやく参拝客の待ち行列も短くなりましたのでお参りしてきました。鳥居には松が飾られています。

 その後、浦賀の渡しに乗って東叶神社へ。浦賀の渡しは午後3時までの営業とのことで、あと30分くらいしかありません。急いで東叶神社に向かいます。

 

東叶初詣

 

  ようやく東叶神社に到着。こちらは浦賀駅からの交通がよくないためか、あまり人がいません。お陰でゆっくりお参りすることができました。

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2009年

11月

15日

東耀稲荷(須賀神社)

東耀稲荷鳥居

 

 東耀稲荷(とうよういなり:1782年創建)は須賀神社とも呼ばれるお稲荷さんです。そこに行くとまずは鮮やかな赤い鳥居が目に入ります。右には井戸が残っており、この周辺の水量の豊富さを印象付けます。すぐそこが海なのに地下水も豊富というのはどこか不思議な感じですね。

 

 階段を上ると、小さめの社が目に入ります。石造りの狛犬は見当たりませんね。社に近づきますと、社の柱の両側には狛犬の彫刻が留まっており、欄間にも見事な狛犬の彫刻がなされています。欄間の正面には稲荷だけに狐の彫刻。そのほか側面にも花、雉、龍などの見事な彫刻がなされています。叶神社や為朝神社の作者による作と同じものなのでしょうか。下のサムネール画像を是非クリックしてみてください。拡大して見ることができます。

 

 屋根の上を見上げると、恵比寿様と大黒様の飾り瓦が飾られています。どこか芸術的で豪華な雰囲気です。恵比寿様は釣竿と鯛を持つ姿からわかるように航海安全と豊漁の神様であり、大黒様は商売繁盛の神様です。今はひなびた感じの東浦賀ですが、創建された江戸時代天明年間のころは海運と商売で大いに賑わっていたんでしょうね。

 

 祭神は食保命(うけもちのみこと)。

 この稲荷は火防の神様としても崇拝されています。また、ここには須賀神社も合祀されています。(ということは、スサノオノミコトも祭神になるかも) 新町(この付近の古い地名)の鎮守にもなっています。

 

アクセス(行きかた)浦賀周辺マップをご参照ください

 場所:横須賀市東浦賀二丁目

 徒歩:浦賀駅から15分

 バス:浦賀駅から京急バス、かもめ団地行き[浦2][浦3]
    観音崎行き[堀25]乗車。
    「新町」で下車。浦賀駅バス路線図も参照ください。

 その他の方法: 「浦賀の渡し」の東岸側からバス通りに向かえばすぐです。

東耀稲荷欄間彫刻3
大黒飾り瓦
恵比寿飾り瓦
東耀稲荷欄間彫刻2
東耀稲荷欄間彫刻1
東耀稲荷社
東耀稲荷階段
東耀稲荷鳥居
東耀稲荷看板
狸置物
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2009年

11月

01日

為朝神社

浦賀浜町為朝神社

 

 西浦賀4丁目付近は古い町名を「浜町」といい、この為朝神社を鎮守としています。

叶神社例大祭で出場する「浜町」の山車の格納場所や、町内会館がこの神社の前にあります。

 為朝神社はその名のとおり、源為朝を祭っています。源為朝は、平安時代末期の武将で、鎌倉幕府を開いた源頼朝の叔父にあたります。その為朝と浦賀がなんの関係があるのかという話ですが、下の引用をご覧ください。

 

寛政12年(1800)浜町の漁民が、海に漂流していた木像を引き上げ、地蔵堂に安置し祈願をすると、 その功が多かったそうで、鎮西八郎為朝の像であったといいます。
浦賀の歴史とふれあう散策ルート

 そのほか、為朝神社には「虎踊り」が伝わっており、浦賀と虎に何の関係があるのかとこれまた不思議ですが、浦賀奉行が開設された折に、伊豆下田から伝えられたとのことで、元は近松門左衛門作『国性爺合戦』の主人公、和藤内の虎狩りを題材としているそうです。

 

 バスは、浦賀駅から「久19」西浦賀4丁目で下車。ミニストップの裏手あたりです。浦賀周辺マップもご覧ください。

為朝神社彫刻2
為朝神社彫刻1
浜町虎踊り
浦賀浜町為朝神社前景
浦賀浜町看板
浦賀浜町為朝神社
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2009年

8月

10日

東叶神社

P1040062
P1040061
P1040060
P1040019

 叶神社の東岸側の社殿です。

 かつて、勝海舟が断食行を行っていたときに利用していたという井戸が残されています。詳細は「浦賀の歴史とふれあう散策ルート」で紹介されている東叶神社に関する説明が詳しいです。東浦賀町二丁目にあります。

 

 西岸で西叶神社を見た後、浦賀の渡しを使って東側に渡り訪問するのがお勧めです。

 

 

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2009年

8月

10日

叶神社(西叶神社)

 

叶神社(西叶)

 

 非常に長い伝統をもつ神社です。願いを叶えてくれたから、「叶神社」ということですから縁起もいいかんじがしますね。

 

源氏の再興を願って京都石清水八幡宮の心霊を迎えたことに始まるといわれ、その後、源頼朝によって、その願いが叶ったことから叶大明神の名で呼ばれるようになり願い事が叶うという説が生まれました。
叶神社ホームページより

 

 この神社は正式名称を「叶神社」と云いますが、社殿が東岸西岸に分かれて建てられているため、それぞれ「東叶神社」「西叶神社」と呼ばれています。東西社殿の行き来には、「浦賀の渡し」を利用するのが便利です。

 

 祭神は、応神天皇、神功皇后、比売大神(ひめおおかみ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)保食神(うけもちのかみ)、大名貴命(おおなむちのみこと)、少名彦命   (すくなひこなのみこと)、火産霊神(ひむすびのかみ)、白山比売命(しらやまひめのみこと)です。(神奈川県神社庁より)

 

アクセス(行きかた)浦賀周辺マップをご参照ください

 場所:横須賀市西浦賀一丁目

 徒歩:浦賀駅から15分くらい

 バス:浦賀駅から京急バス、京急久里浜駅行き [久19][久10]乗車。
    「紺屋町」で下車。浦賀駅バス路線図も参照ください。

 

リンク 

 叶神社例大祭 2009叶神社ホームページ(外部リンク)

P1040218
P1040030
叶神社 (西叶)
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