浦賀の人は自転車にのれない?

小学2年生の息子が義母に買ってもらった自転車を楽しんで乗っています。

大きめの自転車になりましたので、行動半径が格段に広がってついていくこちらも大変です。

 

それに対して知り合いから「自転車乗れるんだ。すごいね」と言われました。しかもお世辞ではないらしい。同年代の子供の多くは、コマ付の自転車で走っているそう。

 

以前住んでいた町の感覚で言えば息子ぐらい乗れるのは至って普通の感覚です。ただ、子供とサイクリングをしているうちに気づいたのは、自転車で走れるところが少ないこと。適度な平坦な道が続くところが限られているのです。

 

横須賀は坂と階段の町と言われますが、浦賀も例外ではなく坂が非常に多いです。

ですから、子供どころか大人ですら自転車に乗る機会があまりないのかもしれません。それを考えれば自転車に乗れない子供が多くても不思議ではありません。

 

先日は子供と観音崎までサイクリングしましたが、勾配が激しい道をよく頑張れたものだと思います。使いこなせてないまでも変速機がついたのが大きいですし、子供の体力は大したものです。疲れを知りません。(ただし、楽しければ)

 

しかし、わたしは結構大変です。いい自転車に乗っているわけではないし、体力にも衰えがみえます。で、電動アシスト自転車を買うかどうか真剣に悩んでいる今日この頃です。

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コメント: 2
  • #1

    kumakuma (土曜日, 01 5月 2010 10:52)

    う~ん、私が小さい頃、近所の子はみな幼稚園のときに自転車乗ってましたけどね。当時の住まいは佐野(衣笠の方)。

    (かぎりなく大津に近い)馬堀から、高校までも自転車通学でしたし。
    浦賀や鴨居から自転車通学していた同級生も多かったです。

    地域性ですかねぇ。

  • #2

    kowas (月曜日, 03 5月 2010 10:58)

    >地域性ですかねぇ。
    自宅の近所が平地かどうかは大きいでしょうね。
    自転車に乗れない理由も、乗る必然性がない・・・というような。ある程度成長すると自転車に乗る必要がでて、乗れるようになるのかもしれません。